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むずむず脚症候群(レストレスレッグス症候群)について

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2010年10月18日

先週から、むずむず脚症候群についての問い合わせが数件続きました。NHKのテレビ番組で取り上げられたようです。残念ながら、私は見ておりませんでした。
問い合わせでは、ある薬品(ドーパミン作働薬)を名指しされ「これを出してもらえるか」というものもありました。
むずむず脚症候群とは、寝入りばなや、夜中の目が覚めたときに、足(とくに、足裏やふくらはぎ)に、むずむずした不快な感覚が起きることが特徴です。
むずむず脚症候群と診断するためには、原因が特定できないこと(専門的には、特発性といいます)が、必要です。
しかし、同じような症状をもつ、ほかの病気も知られています。たとえば、パーキンソン病、腎不全、腎透析、鉄欠乏性貧血に加えて、ある特定の薬の副作用でも起こりえます。
自己診断されることは、危険です。薬を希望される前に、精神科専門医や神経内科専門医の診察を受けることを強くお勧めします。
響クリニックでは、専門的な診断、治療に対応しています。安心して、ご来院ください。

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