令和2年9月1日より文書料金の一部を改訂します。
2020年08月29日
開院以来、診断書等の文書料金を据え置いてきましたが、諸般の事情より令和2年9月1日より値上げいたします。すでにお預かりしている文書は、旧来の料金で対応いたします。料金表は、院内に提示しておりますので、ご確認ください。皆様には多大なご迷惑をおかけしますがご理解の程お願い申し上げます。 院長 梅末正裕
当院のCOVID-19対策について(7/15再改定)
2020年07月16日
当院のCOVID-19対策について(7/15再改定)
COVID-19流行拡大に伴い、対応の一部を変更します。主要な変更点は、37度以上の発熱のある場合、初診、カウンセリング、発達検査を中止とします。また、新規のカウンセリング(定期的受診されている方は除く)対応をしばらく中止します。発達検査も当面中止します。ほかにも細かな変更点がありますので、以下の文章を読まれてください。
1.職員の体調管理に配慮し、手洗いの励行、マスク着用に加え、出勤時の検温を実施しています。発熱が確認された職員は勤務から外れます。待合室、診察室の窓、ドアを開放し、換気に努めています。院内のアルコール消毒を徹底します。診察机、椅子の配置を変え、診察医と患者さんの距離を確保しています。
2.受診される方は、来院前の検温、マスクの着用をお願いします。37.2度以上の発熱、もしくは風邪症状のある方は、クリニックまで電話連絡ください。電話受診を検討します。
3.確認のため、受付で検温します。37.2度以上の発熱がある場合は、屋外で待っていただきます。ご理解、ご容赦の程、お願い申し上げます。
4.37.0度以上の発熱の場合、カウンセリング、初診診察、発達検査をお受けできません。長時間の対面状況となり、感染の危険を避けるための措置ですので、ご理解、ご容赦の程、お願いいたします。
5. 発熱、体調不良、県外からの受診などの事情のある際には、電話受診対応を検討します。定期受診され、症状が安定している場合には、電話で確認の後に、前回と同様の処方箋をかかりつけ薬局へ送ることが可能です。発熱、体調に不安がある場合にご利用ください。精神症状、処方内容によっては、電話受診で処方箋発行ができ「ない」場合がありますので、くれぐれもご留意ください。尚、2回連続で、電話再診での処方箋発行は対応しておりません。
気になることがありましたらご遠慮なくご相談ください。
皆様に大変ご迷惑をおかけいたしますが、感染拡大を防ぎ、患者さん、職員を守るための方策です。ご理解の程宜しくお願い申し上げます。
初診を受け付けております。
2020年04月23日
緊急事態宣言が発令されていますが、初診は通常通り受付けております。但し、発熱のないこと、マスク着用が必須となります。通常とは違う生活が長引き、不眠、不安症状など起きやすくなっています。外出自粛はもちろん大切ですが、心療内科、精神科的問題は、非常な苦痛を伴います。不要不急には当たりませんので、早めの受診を検討されてください。
皆様に、安心して来院いただけるように、当院はコロナ肺炎感染予防の最大限の配慮をおこなっております。
この困難な状況を、どうにかして乗り切りたいものです。
11年ぶりにHPを大幅に更新しました。
2020年01月30日
開院時に作成したHPが現状とそぐわなくなったために大幅に更新しました。11年ぶりです。開院時よりも、非常勤医師、カウンセラーを増員しましたので、それぞれの勤務時間がわかるようにしました。ご挨拶にも手を入れました。受診の際のご参考にしていただければ幸いです。院長 梅末正裕
【重要】初診予約料、カウンセリング併用診療予約料改定のお知らせ
2019年12月20日
開院以来10年間にわたり、保険外併用療養費として初診予約料、カウンセリング予約料を2000円(消費税別)としてきました。開院当時は、予約料金を設定するメンタルクリニックは福岡では少数でしたが、診療時間を確保するための方策でした。初診に十分な時間をかけ、必要であれば心理師と協働して治療にあたる当院の診療スタイルは、幸い皆様のご理解と支持を得て、今日まで続けることができました。
諸般の事情により、令和2年1月より初診予約料、カウンセリング併用診療予約料を2500円(消費税別)に値上げすることになりました。これからも、医療の質を高める一層の努力を怠ることなく、診療にあたる所存です。物価高騰の折、皆様には多大なご迷惑をおかけしますが、ご理解の程よろしくお願い申し上げます。院長 梅末正裕
年末年始休診のお知らせ
2019年12月14日
12月29日から1月5日まで休診いたします。受診をお考えの方は早めのご連絡をください。予約がとりにくい状況が続いており、皆様にご迷惑をおかけしておりますが、ご理解の程宜しくお願い申し上げます。
当院の非常勤医師について、
2019年03月27日
当院では、現在4人の非常勤医師、宮本初音医師(火曜日午前)、柳田諭医師(木曜日午後)、中島康裕医師(金曜日午後)、土本利架子医師(土曜日)が勤務しております。小生の新患対応枠が減ったため、主に初診の患者さんの対応とそのフォローをお願いしております。4人の医師は、全て15年以上の臨床経験がある精神保健指定医です。全員が九州大学医学部を卒業し、かつ同大学精神科医局で一緒に研鑽を積んできた信頼できる同僚です。安心して初診をお申し付けください。 響クリニック院長 梅末正裕
月曜日担当 井樋智子心理士の紹介です。
2018年05月21日
4月より月曜日を担当しております、井樋智子(いびともこ)です。
これまで、主に発達障害や、不登校等の心理的に困り感を抱えたお子様、そのご家族の方々と、療育やカウンセリング等を通してお会いしてきました。
様々な出会いの中で、言葉や行動で表現される悩みの背景には、その方々によって異なる感じ取り方、気持ちの揺れ動き方があると気付かされました。そして、悩みを抱えながらも、ゆっくりと前へ進んでいく姿から、人が内に秘めた成長する力の素晴らしさを学ばせて頂きました。
学校・職場・家庭等の日常生活で生じる不安や悩みの感じ方は人それぞれです。そこでいろんな気持ちを感じること自体は決して悪いことではないと思います。ただ、その気持ちや悩みを抱えて心が揺れ続けると、時に苦しい思いをするかもしれません。そんな時、丁寧にお話を聞いて、一緒に悩みながらそっと寄り添える存在となれるよう、カウンセラーとして心がけています。
相談に来られた方の強みや個性を大切に活かしながら、ご自身なりの悩みとの向き合い方が見つかるように、少しでもお手伝いさせて頂きたいと思っています。どうぞよろしくお願いいたします。
経歴
九州大学大学院人間環境学府実践臨床心理学専攻 修了
療育機関での児童発達支援、保健センターや教育機関での発達・教育相談等の勤務を経て、当院に勤務。現在も、当院の他に、保健・福祉・教育領域にて乳幼児~学齢児を対象に発達相談・療育・ご家族へのカウンセリング等に従事。
児童、思春期の問題に対応できます。
2018年04月20日
4月より、2名の新しい臨床心理士が着任しました。月曜日担当の井樋先生は児童(就学前から小中学生)の領域で、火曜日担当の山口先生は思春期(中学校、高校生)の領域で研鑽を積まれてきました。お子さんのことで受診をお考えの方は、お気軽にご連絡ください。尚、相談の内容によっては、より専門的な機関の受診をお勧めする場合があることをご了承ください。
初診対応枠が増えました。
2018年04月18日
受診希望されても予約制のため随分お待たせをしておりましたが、4月から診療医を増員しております。火曜日、木曜日、金曜日、土曜日は二人の精神科医で診療を行っておりますので、当日の受診希望にも対応できる場合もあります。受診をお考えの方は、まずご連絡ください。


